NIEとはNewspaper In Education(教育に新聞を)の略。新聞を教材として教育に活用しようという運動です。

いっしょに読もう!新聞コンクール

家族や友だちにも記事を見せて、感想を聞いてみよう!

日本新聞協会では全国の小・中・高校・高等専門学校生を対象にした、「いっしょに読もう!新聞コンクール」を実施しています。家族や友人といっしょに記事を読み、感想・意見などを書いて、記事とともに応募する新聞感想文コンクールです。

★第11回(2020年)は、応募総数計5万7,977編、団体応募432校の中から、県内では以下のように6編と2校が受賞しました。

★中学生部門
【優秀賞】
才教学園小学校・中学校 中学3年 河西 俊太朗 さん
「戦後75年 満州・福島 2度失った古里」
信濃毎日新聞 2020年8月16日付 朝刊

★高校生部門
【優秀賞】
上田千曲高校 1年 有銘 桜音 さん
「難病女性を嘱託殺人疑い」
信濃毎日新聞 2020年7月24日付 朝刊

上田千曲高校 3年 宮崎 萌 さん
「安曇野 特養おやつ提供死亡事故 准看護師 逆転無罪確定」
信濃毎日新聞 2020年8月12日付 朝刊

松本県ケ丘高校 2年 木本 京花 さん
「夫の「とるだけ育休」妻の不満/男性の取得義務化へ動き」
読売新聞 2020年8月18日付 朝刊

【奨励賞】
上田千曲高校 2年 井田 七海 さん
「ヘルプマーク広めたい」
信濃毎日新聞 2020年7月17日付 朝刊

松本県ケ丘高校 2年 望月 陽菜 さん
「性被害相談 共通ダイヤル」
信濃毎日新聞 2020年8月23日付 朝刊

★学校
【優秀学校賞】 上田千曲高校
【学校奨励賞】 松本県ケ丘高校

※最優秀賞・優秀賞の受賞作内容やそのほかの結果は、こちら(※日本新聞協会のHP)。

★2021年度の応募も始まっています。

第12回 いっしょに読もう!新聞コンクール

対象は小・中・高校・高等専門学校生
2020年9月9日〜2021年9月7日の新聞から興味を持った記事を切り抜いて、家族や友だちに読んでもらい、意見を聞いたり話し合ったりします。

専用の応募用紙(※日本新聞協会のHPでダウンロードできます)に、

  • (1)記事を選んだ理由と、記事を読んだ自分の感想や意見
  • (2)記事を読んでもらった家族や友だちの意見や、話し合った内容
  • (3)話し合った後の自分の意見や感想・提言
を記入し、記事といっしょに送ってください。

長野県にお住まいの方の応募・お問い合わせ先

長野県NIE推進協議会「いっしょに読もう!新聞コンクール」係

〒380-8546 長野市南県町657 信濃毎日新聞社読者センター内
電話(026)236-3480

締め切りは2021年9月8日(水)必着

日本新聞協会のホームページでは、過去の入賞作品の内容などが見られます。