NIEとはNewspaper In Education(教育に新聞を)の略。新聞を教材として教育に活用しようという運動です。

いっしょに読もう!新聞コンクール

家族や友だちにも記事を見せて、感想を聞いてみよう!

日本新聞協会では全国の小・中・高校・高等専門学校生を対象にした、「いっしょに読もう!新聞コンクール」を実施しています。家族や友人といっしょに記事を読み、感想・意見などを書いて、記事とともに応募する新聞感想文コンクールです。

★第12回(2021年)は、応募総数計6万4,513編、団体応募505校の中から、県内では以下のように6編と3校が受賞しました。

★中学生部門
【奨励賞】
臼田中学校 3年 柳澤 花 さん
「中国帰国者7割減」
信濃毎日新聞 2021年8月10日付 朝刊

★高校生部門
【奨励賞】
上田千曲高校 2年 藤澤 愛実 さん
「人ごとではない児童労働」
信濃毎日新聞 2021年8月8日付 朝刊

上田千曲高校 3年 小出 柚子羽 さん
「心をつなぐ「声の輪」40年 飯田市中央図書館 音訳ボランティア」
信濃毎日新聞 2021年8月12日付 朝刊

松本県ケ丘高校 1年 小松 海斗 さん
「戦時下でもパーマ ひそやかな抵抗」
信濃毎日新聞 2021年8月9日付 朝刊

松本県ケ丘高校 3年 今井 結蘭 さん
「生理用品配っているけれど」
信濃毎日新聞 2021年8月2日付 朝刊

松本工業高校 1年 小谷 緑 さん
「校則見直し通知3割弱 全国主要教委 対応にばらつき」
信濃毎日新聞 2021年5月17日付 朝刊

★学校
【学校奨励賞】 上田千曲高校
【学校奨励賞】 松本県ケ丘高校
【学校奨励賞】 松本工業高校

※最優秀賞・優秀賞の受賞作内容やそのほかの結果は、こちら(※日本新聞協会のHP)。

★2022年度の応募も始まっています。

第13回 いっしょに読もう!新聞コンクール

対象は小・中・高校・高等専門学校生
2021年9月8日ー2022年9月6日の新聞から興味を持った記事を切り抜いて、家族や友だちに読んでもらい、意見を聞いたり話し合ったりします。

専用の応募用紙(※日本新聞協会のHPでダウンロードできます)に、

  • (1)この記事を選んだ理由と、記事を読んで思ったこと、考えたこと
  • (2)家族や友だちなどにも記事を読んでもらい、聞きとったその人の意見
  • (3)話し合った後のあなたの意見や提案・提言
を記入し、記事といっしょに送ってください。

長野県にお住まいの方の応募・お問い合わせ先

長野県NIE推進協議会「いっしょに読もう!新聞コンクール」係

〒380-8546 長野市南県町657 信濃毎日新聞社読者センター内
電話(026)236-3480

締め切りは2022年9月7日(水)必着

日本新聞協会のホームページでは、過去の入賞作品の内容などが見られます。