NIEとはNewspaper In Education(教育に新聞を)の略。新聞を教材として教育に活用しようという運動です。

いっしょに読もう!新聞コンクール

家族や友だちにも記事を見せて、感想を聞いてみよう!

日本新聞協会では全国の小・中・高校・高等専門学校生を対象にした、「いっしょに読もう!新聞コンクール」を実施しています。家族や友人といっしょに記事を読み、感想・意見などを書いて、記事とともに応募する新聞感想文コンクールです。

★第17回 (2026年度) の応募が始まっています。

対象は小・中・高校・高等専門学校生。
2025年9月8日から2026年9月7日までの新聞協会加盟社等が発行する新聞記事から、興味を持った記事を切り抜き、家族や友だちに読んでもらい、意見を聞いたり話し合ったりします。詳しくは、以下のページをごらんください。
第17回いっしょに読もう!新聞コンクール(日本新聞協会)

長野県にお住まいの方の応募・お問い合わせ先

長野県NIE推進協議会「いっしょに読もう!新聞コンクール」係

〒380-8546 長野市南県町657 信濃毎日新聞社読者センター内
電話(026)236-3480

締め切りは2026年 9月 8日(火)必着

★第16回 (2025年度) の結果
47都道府県と海外から計6万1,428編の応募がありました。長野県内からは、以下の2編と1校が受賞しました。

★奨励賞
[小学生部門]
・小諸市美南ガ丘小学校 4年 柏木陽南(ひな)さん
「教諭代替 講師頼み限界 県内教員欠員最多75人」(信濃毎日新聞2024年11月28日付)

[高校生部門]
・上田千曲高校(上田市) 1年 室賀色葉さん
「戦後80年 被爆の傷痕 今もここに」(読売新聞2025年8月6日付)

★学校奨励賞
[高校部門]
・長野県上田千曲高等学校

※最優秀賞・優秀賞の受賞作内容やそのほかの結果は、こちら(日本新聞協会のHP)をごらんください。

日本新聞協会のホームページでは、過去の入賞作品の内容などが見られます。