NIEとはNewspaper In Education(教育に新聞を)の略。新聞を教材として教育に活用しようという運動です。

実践校(研究指定校)について

 NIE推進活動の一環として、いくつかの学校に一定期間新聞各紙を無料で提供し、授業で活用してもらっています。日本新聞協会が全国で約500校を認定。そのうち長野県の指定枠は10校です。これに県内の独自枠などを加え、2017年度は小学校4校、中学校7校、高校2校の計13校が実践しています。なお、長野県では10年度から「実践校」を「研究指定校」と呼称しています。

pdf 2017年度の指定校 pdf 過去の指定 校

 実践期間は原則2年間。1年目の学校を「新規校」、2年目の学校を「継続校」と呼んでいます。また、購読パターンには以下の2通りがあ ります。

A型: 1〜2人の教師による実践1銘柄につき延べ2カ月分を提供
B型: 3人以上の教師による実践1銘柄につき延べ4カ月分を提供

※ご利用頂けるのは推進協議会加盟全紙(地域によっては配達の関係でご利用頂けない場合もあります)
※新規校への新聞提供は原則9月以降となります。活用方法は各学校と実践教諭に一任されますが、実践報告書を年度末に提出していただき、実践事例発表会での発表等をお願いしています。